横浜のマンションの大規模修繕の説明会に参加しました

説明会に参加した全員が工事に賛成

主催しているのは管理組合の管理の下で立ち上げられた大規模修繕委員会で、実施する規模や時期などを決めるため活動を数年前から進めていたという話を聞いたのです。
てっきり施工会社が提案したものだと思っていたのですが、実際には全て同じマンションの入居者で構成されていたことに驚きました。
委員会によると、この横浜の高層マンションは紫外線を浴びる面積が広いため外壁のタイルなどに大きな影響を及ぼし、ヒビが目立ってきているため雨水などが浸み込んで、より一層劣化が進んでしまう可能性があるそうです。
そしてこの横浜のマンションは建築されている位置が海岸に近いので、潮水により中の配管などに塩害の影響が及び始めているとのことでした。
鉄筋コンクリートの頑丈なマンションは木造の一戸建て住宅と異なり、そう簡単に経年劣化を引き起こす訳がないと勝手に想像していましたが、確かに内部は綺麗な壁で古さを感じませんが、周りを良く観察してみると外壁などにヒビ割れが結構あることに後になってから気が付いた訳です。
国土交通省は新しく建築してから12年目を迎える頃を大規模修繕を実施する目安として推奨することを指導していますが、この横浜のマンションはよっぽど構造が頑丈だったためか15年目まで耐えることが可能だったとのことでした。
これほど分かりやすく状況を説明してくれたので反対意見を唱える人はおらず、参加した人全員が修繕を進めることに賛成した訳です。

大規模修繕工事は多くの方が初めてのことかと思います😭

「おかしいな」と思ったらそのまま突き進まないことも大事です🔍

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— BORDER5 管理良好マンション厳選サイト (@kanri_joujou) 2019年11月15日

15年目の大規模修繕工事説明会に参加する説明会に参加した全員が工事に賛成各戸で修繕費用の負担が発生